民間委託の経緯

芦屋の学童保育の民間委託の経緯

【現在の芦屋市の学童保育】

・全市8小学校すべて学校内で公設公営による学童保育を運営している

・本年度全学年で待機児童が発生している

・一部の学校では、学童保育を行うために整備された教室を利用せずに待機児童を出している

(指導員が採用できないことを理由としている)

【7月5日提示された内容】

・芦屋市内の8校中の4学校を民間委託する

・待機児童が出た場合、拠点校に放課後タクシーなどで集約する

 ⇒これまで保護者に全く説明もなく突然の民間委託の告知

 ⇒民間委託の理由は、待機児童解消と指導員不足の解決

 【8/25子ども・子育て会議】

・担当課会議欠席、民間委託について何の説明もない

【9/5民政文教常任委員会】

・教育委員会から議会への説明では「保護者会との話し合いの結果、民間委託とした」との発言

【9/10総務常任委員会】

・総務常任委員会にて審議され、民間委託のための補正予算案は、賛成議員多数。

【9/21子ども・子育て会議】

保護者会としては、事前説明もなく、突然の民間委託には同意できない旨を発言

 

【9/25までの保護者会としてのアクション】

・9/2集会のまとめ資料を学童保護者、ほすい含む保育園保護者へ共有

・9/4集会を経ての保護者会としての意見を文書で表明(担当課、各議員へメール等で送付)

・民間委託対象の小学校への働きかけ

・引き続き、市や議員に対して「このまま委託を進めないで!」と訴える

・9/19指導員労組との懇談

・市教育員会、指導員労組、保護者会の三者懇談を申し入れるも市より「時間がとれない」返答。

【9/25本会議】

・民間委託案、賛成多数で可決

【9/25以降の保護者会としてのアクション】

・三者協議(市の担当課・指導員労組・保護者会)で公営再検討の可能性を探る

・H31年度民間委託になる学級から市に、学級での個別説明会を要請

(11月5日から順次4学級で実施、11月13日は、19時から24時過ぎまでに及ぶ)

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